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電験三種

電験三種とは

一定規模以上の電気設備の管理、工事の保安監督を行う電気のスペシャリスト。電気設備を設けている事業主は、工事・保守や運用などの保安の監督者として、電気主任技術者を選任しなければならないことが法令で義務づけられています。そのため有資格者は業界内になくてはならない存在となり、非常に高く評価されます。

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電験三種講座の特徴

模擬試験で実践力を強化できる!
知識の定着度をチェックするために、10回の添削問題のうち、7~10回目は総合模試試験で実践演習。
問題形式に慣れることで、本番の試験でも焦らずに実力を発揮できるように!

必要な基礎数学力が復習できる!
計算問題が多い電験三種の試験ですが、もし現段階で数学に自信が持てなくても諦める必要はありません。テキスト学習と平行して電験三種の学習に必要な高校理系レベルの数学を復習できます!

効率的に合格力が身に付くテキスト!
メインテキストで基礎力を高め、副教材で数学力とポイントを学べるので、スケジュール通りに進めていけば着実に合格へ近づいていきます。

試験概要

◆受験資格
なし(年齢、学歴などの制限はなく、どなたでも受験できます)
※ただし、高等学校の数学I、II、BおよびIIIの一部について理解している、または復習すれば理解できることが必要です。

◆申込受付
5月下旬~6月中旬

◆試験日
毎年1回、8月下旬または9月上旬の日曜日

◆試験地
全国約30都市(主に大学や専門学校など)

◆出題形式
五肢択一のマークシート
※電卓の使用可(ただし、関数計算機能を持たないもの)
※科目別合格制で、4科目の合格が揃えば資格が得られる
※科目合格は3年間(合格の翌々年まで)有効

◆受験者数/合格者数(全国平均合格率)
【平成29年度】
3,698名/45,720名(8.1%)
※科目別合格者数12,176名(26.6%)

◆試験実施機関
一般財団法人 電気技術者試験センター

教材について

【主教材】
メインテキスト:6冊

【副教材】
やさしい数学、公式活用ナビ、ガイドブック、過去問題と解答・解説、添削課題集、添削関係書類、その他

添削:10回(総合模擬試験4回含む)
標準学習期間:12ヵ月

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